北海道航空券LCC特集!札幌・函館・旭川へ快適な飛行機の旅を

雄大な自然に囲まれた食の宝庫、北海道。本場の味にファンも多く、特に海産物が好きな方は1度は行ってみたいと思っているのではないでしょうか?ここでは、全国の北海道に就航している空港と航空券の価格、そして年間の旅費の変動を紹介していきます。賢く美味しく!北海道を満喫しましょう。

北海道に就航している航空会社

札幌の新千歳空港まで就航している直行便は羽田などの主要空港からは50便近く運航していますが1日1便のみといった空港もあります。主な航空会社は、全日本空輸(ANA)、日本航空(JAL)、エアドゥ、スカイマーク、LCC(格安航空会社)はジェットスター、バニラエア、ピーチ航空が就航しています。

北海道に行くならどの航空会社がお得なのか?

①北海道

釧路→新千歳
函館→新千歳
新千歳→函館

北海道内の航空運賃は、新千歳空港まで全日本空輸(ANA) 旅割55を利用した場合の料金は下記となります。函館空港 片道9,900円、釧路空港 片道12,300円、女満別空港 片道11,000円、稚内空港 片道12,700円、根室中標津空港 片道12,400円です。北海道内を観光に行かれる場合には、定期観光バスもお得です。また、電車であれば地区によって異なりますが周遊切符もご利用いただけます。

②東北(青森、岩手、秋田、宮城、山形、福島)

青森→新千歳
仙台→新千歳
秋田→新千歳

東北の場合、新千歳空港まではLCCの安い航空会社がなく、青森空港発 全日本空輸(ANA)旅割55 片道12,900円、いわて花巻空港発 日本航空(JAL)先得割引 片道18,000円、秋田空港 全日本空輸(ANA) 旅割55 片道 13,800円、仙台空港 エアドゥ(AIR DO)スペシャル55 片道13,900円、福島空港 日本空輸(ANA) 旅割55 片道20,400円です。日程が既に決まっている場合には、出発の2ケ月前までにご予約すると安くなる航空券のご利用が一番です。

③関東(茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川)

羽田→新千歳
成田→新千歳
羽田→函館

新千歳空港まで安く行く方法、現在のところ、羽田空港発希望の場合、スカイマーク(SKY)バーゲン45 片道8,290円がお安いです。成田空港/LCC専用ターミナル発でも大丈夫な方なら、セール中のピーチ・アビエーション(Peach)利用、片道2,290円。こちらも一年を通じて大幅にセール料金も変わることがあり、例えば、以前は、ジェットスター (Jetstar) 、バニラエア (Vanilla Air) 共に片道1,990円からセール料金がでる場合もありますので、随時チェックすれば掘り出し航空券が見つかるかもしれません。茨城空港を利用したい場合には、スカイマーク(SKY)が一番お安くバーゲン45 片道8,600円でした。

④中部(新潟、富山、石川、福井、山梨、長野、岐阜、静岡、愛知)

中部国際→新千歳
中部国際→函館
中部国際→旭川

中部地方から出発する場合は、中部国際空港 セントレアからジェットスター (Jetstar) 片道4,740円が現在一番安い料金設定でしたが、ジェットスターも随時セールを行うため、この料金よりも安くなる可能性が大きく、毎週金曜日に、セールを開始することが多いですのでチェックしてみてください。その他の空港の場合には、新千歳空港まで、新潟空港発 全日本空輸(ANA)旅割55 片道15,200円、富山空港発 全日本空輸(ANA) 旅割55片道18,400円、信州まつもと空港発 フジドリームエアラインズ(FDA)45割(Web限定)片道18,000円、小松空港(石川)発 全日本空輸(ANA) 旅割55 片道19,700円、富士山静岡空港発 全日本空輸(ANA) 旅割55 片道17,700円、フジドリームエアラインズ(FDA)利用45割(Web限定)17,700円です。

⑤近畿(三重、滋賀、奈良、和歌山、京都、大阪、兵庫)

伊丹→新千歳
関西→新千歳
伊丹→旭川

関西空港出発で、LCCを利用した新千歳空港までの航空券を購入した方が一番安く、ピーチ・アビエーション(Peach) セール中3,490円からでした。ジェットスター (Jetstar)も、随時セールを行っており、以前でしたが1,990円の料金設定もありましたので、LCCのセールは要チェックです。神戸空港から新千歳空港までは、スカイマーク(SKY)の利用が一番安く、バーゲン45 片道5,500円でした。便数も3本あり、この料金であればおすすめです。

⑥中国(岡山、広島、鳥取、島根、山口)

広島→新千歳
岡山→新千歳

できれば、関西空港発の北海道への航空券をご購入された方がお安いです。岡山空港及び、広島空港発共に、エアドゥ(AIR DO)利用でスペシャル55 片道20,400円でした。

⑦四国(香川、徳島、愛媛、高知)

現在、四国地方からは北海道への直行便は運航されておりません。そのため、高松空港(香川)、松山空港(愛媛)等の最寄りの空港を利用した旅行会社のパッケージ旅行(航空券+宿泊等)を利用されるのがお安い場合があり、宿泊がセットになっているため乗り換えがあった場合でも、割引が適用になっています。

⑧九州(福岡、佐賀、長崎、大分、熊本、宮崎、鹿児島、沖縄)

福岡→新千歳

九州地方から直行便を利用したい場合には、福岡空港発、新千歳空港着のスカイマーク(SKY)利用 バーゲン45 片道8,290円が一番お安いです。もし、時間的に余裕があれば、LCCのセールの際に、成田空港もしくは関西空港から乗り換えた場合にも若干ですがスカイマークの料金よりも安くなる可能性がありますので、チェックしてみてください。

北海道行き航空券の年間の相場

北海道の場合、夏は涼しく過ごせ、冬はスキーシーズンにもなるために年間を通じて、旅行者が多く訪れています。基本的には、日本各地それぞれ繁忙期が一緒です。お盆、春休み、夏休み、冬休み、学生の卒業旅行シーズン、大型連休などの旅行や帰省のシーズンは、既存の航空会社の料金は、10,000円~20,000円の違いがある場合があります。LCCも、通年安い料金ではありますが、繁忙期の場合、10,000円を超えることもあります。

1月-3月

年始は、割引料金の適用がほとんどなく非常に高いです。スキーシーズンですので1月~5月まではほぼ料金帯が変わりませんが、初雪がある頃の(クリスマス過ぎ)から1月20日頃まではスキーパックがお安くなってます。それ以降は卒業旅行シーズンも重なるため、料金は高めです。

4月-6月

雪も残っているため、ゴールデンウィーク期間が高いです。ゴールデンウィーク過ぎると少しずつ安くなり、年間を通して6月が一番安い時期です。

7月-9月

夏の北海道も非常に見どころが多く、料金はあまりかわりません。お盆時期は非常に高いです

10月-12月

秋も見どころが多いので料金は変わりません。年末は非常に高いです。

LCCのセールを活用して北海道へ安く行こう

基本的に安い価格で北海道に行くことのできるLCCですが、セールを活用することによって更にその価格を低く抑えることができます。LCCのセールについては各航空会社不定期で開催しており「夏のサマーセール」「1円セール」「〇〇線就航記念セール」などそのバリエーションは様々。知っているのと知らないのとでは、北海道旅行のお得感が違うことが分かると思います。ただセールは前述のとおり不定期で開催されるので、定期的に各航空会社のサイトをチェックしておく必要がありますね。

LCCを活用して北海道旅行に行こう!

北海道は年間を通じて、飛行機の利用が非常に多いです。そのため、LCC利用の場合、多々セールを行っております。情報を見逃さないためには、各航空会社(LCCも含め)SNSや、メールマガジンなどの登録が必須となりますので、是非登録してみてください。

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リンク
http://japanflight.tripstar.co.jp/

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