石垣島航空券LCC特集

温暖な気候で大自然に囲まれた国内屈指のリゾート地、石垣島。綺麗な海を満喫しに、1度は行ってみたいと思っている方も多いのではないでしょうか?意外と知らない方も多いのですが、石垣島は沖縄本島から離れているため、直行便と沖縄を経由する便があり、何を優先するかで航空便を選ばないと思わぬストレスが発生します。ここでは、全国の石垣島に就航している空港(直行便/経由便)と航空券の価格、そして年間の価格差を紹介していきます。年間の相場を把握して、賢く石垣島を満喫しましょう。

石垣島に就航している航空会社

新石垣空港まで就航している直行便は非常に限られており、直行便を利用する場合、「羽田空港(東京国際空港)」と「関西国際空港」から運航している既存の航空会社が、日本トランスオーシャン航空(JTA・JAL系列)と、全日本空輸(ANA)です。「中部国際空港 セントレア」や「福岡空港」利用の場合は、全日本空輸(ANA)が運航しています。LCC(格安航空会社)では、「関西国際空港」からピーチ・アビエーション(Peach)が、利用できます。東京 (成田空港/LCC専用ターミナル) 発のLCCの直行便は現在では運航されていません。また、那覇空港経由にて他社便へ乗り継ぎ、新石垣空港までの航空券をご購入いただく方法もあります。那覇空港から、新石垣島空港までは約1時間程です。現在は、JAL、JTA、ANA、ソラシドエア等が運航しています。

石垣島に行くならどの航空会社がお得なのか?

①北海道

例えば、新千歳空港から那覇空港まで全日本空輸(ANA)利用を利用した場合、旅割45 28,200円(片道)~通常価格 往復割引62,600円(片道)、所要時間3時間45分です。高く感じる方も多いはずです。安く行くにはどの航空会社を選ぶべきかが重要です。この場合、一番安く行く方法は、新千歳空港から、関西国際空港までLCC(格安航空会社)を利用し、ピーチ・アビエーション(Peach) に乗り換え、石垣島まで直行便を利用する方法です。しかし、関西空港から新石垣空港までは1日1便のみです。

MM231 関西空港発7:40 新石垣空港着10:05
MM232 新石垣空港発10:40 関西空港着12:55

発着時間も悪くありません。新千歳空港から関西空港までも同様に、ピーチ・アビエーション(Peach)のセールを利用した場合は、片道約3,490円からとなります。合計すると、新千歳空港~新石垣島空港 往復約14,000円(別途、航空会社の手数料等がかかります)になりますので、関西空港で前泊のホテル代を払った場合でもセール料金で購入できた方がとても安くなります。

②東北(青森、岩手、秋田、宮城、山形、福島)

一番安く行く方法は、やはり各東北地方の空港から、関西空港まで行き、ピーチ・アビエーション(Peach)を利用する方法となります。例えば、仙台空港から、関西空港までもピーチ・アビエーション(Peach)のセールを利用した場合、片道約2,990円からとなります。関西空港で前泊のホテル代を払ったとしてもセールの航空券を購入できれば安くなります。合計すると、仙台空港~新石垣島空港 往復約13,000円(別途、航空会社の手数料等がかかります)。その他の東北地区の場合、既存の航空会社を利用した旅行パッケージ(宿泊+航空券等)を利用するか、関西空港までの航空券を購入し、同じように新石垣空港まで行かれる事をおすすめ致します。

③関東(茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川)

羽田→石垣

羽田空港発の既存の直行便の航空会社を利用したい場合には、旅行パッケージ(宿泊+航空券等)をおすすめいたします。航空券のみを購入したい場合は、成田空港発着のLCC専用ターミナルを利用して、那覇空港経由にてジェットスター (Jetstar) 、ピーチ・アビエーション(Peach)、バニラエア (Vanilla Air) のセールを利用し購入する方法が一番安くなります。セールをしている場合には、成田空港~那覇空港間は片道1,990円の料金もありますので要チェックです。

④中部(新潟、富山、石川、福井、山梨、長野、岐阜、静岡、愛知)

中部国際→石垣

例えば、中部国際空港 セントレア発にて新石垣空港までの直行便の全日本空輸(ANA)利用した場合には、27,000円~(片道)。これを、那覇空港経由にてジェットスター (Jetstar)を利用した場合、那覇空港までは、3,990円~(片道)です。プラス、那覇空港から新石垣空港の航空券を買っても直行便の料金よりは安く購入できます。

⑤近畿(三重、滋賀、奈良、和歌山、京都、大阪、兵庫)

関西→石垣

関西国際空港から、圧倒的にピーチ・アビエーション (Peach)を利用した方がお得です。片道約2時間15分~30分で石垣島へ行け、料金も抜群に安いのが特徴です。片道約3,490円。(セールを行っている場合の料金です。随時変更になりますのでご注意ください。)

⑥中国(岡山、広島、鳥取、島根、山口)

岡山空港発の那覇空港までの料金は、日本トランスオーシャン航空(JTA・JAL系列) 利用、特便割引21 24,400円(片道)。やはり、新幹線などで関西空港まで行かれて、ピーチ・アビエーション (Peach)のセール時の航空券の購入が一番お安いです。広島空港発、全日本空輸(ANA) 利用、旅割21 21,700円(片道)。岩国空港(山口)発の那覇空港までの料金は、全日本空輸(ANA) 利用、旅割21 20,700円(片道)となります。広島県や山口県やから福岡まで行き、福岡空港から那覇空港経由(LCC利用の場合、1,990円~/セール料金)も安く行く方法の一つです。

⑦四国(香川、徳島、愛媛、高知)

四国地方から、安く行く方法は、なかなか難しく、どうしても安く行きたいようであれば、場所にもよりますが、高速バスやフェリーで福岡空港に行き、LCCを利用する方法が一番です。通常は、那覇空港まで、高松空港(香川)利用の場合、全日本空輸(ANA) 利用、旅割21 18,800円(片道)、松山空港(愛媛)利用の場合、全日本空輸(ANA) 旅割21 18,200円(片道)となります。

⑧九州(福岡、佐賀、長崎、大分、熊本、宮崎、鹿児島、石垣島)

福岡空港発、新石垣空港まで全日本空輸(ANA) 利用 旅割45 20,900円(片道)。福岡空港を利用できるのであれば、やはり、那覇空港までLCCのピーチ・アビエーション(Peach)利用、1日2便を利用する方法が一番安いです。セール時であれば、片道1,990円から購入が可能です。その他の空港を利用する場合、新石垣空港までの全日本空輸(ANA) 利用の乗継旅割がありました。長崎空港19,600円(片道)、熊本空港19,600円(片道)、宮崎空港20,000円(片道)、鹿児島空港18,800円(片道)です。

(注意: 2016年5月現在の料金に基づいてご案内しております。予めご了承下さい)

石垣島行き航空券の年間の相場

1月-3月

年始(1月初旬)までは料金が高いが、1年を通して全体的には料金低め(航空券のセールが非常に多い時期)。2月が安いので、おすすめです。3月は卒業旅行シーズンのため若干料金が上がります。

4月-6月

4月から海開きもあるため、料金が上がってくる時期です。ゴールデンウィークの期間は非常に高くなる。6月は一気に下がりますので、6月の沖縄旅行もおすすめです。

7月-9月

7月~8月は非常に高い時期(お盆時期が高額)。9月から料金が下がります。

10月-12月

10月~11月料金低め。クリスマス~年末年始にかけて料金が上がる。

LCC石垣島旅行はパックツアーがおすすめ

先ほども少し触れましたが、LCCを活用して石垣島に遊びに行く場合、各旅行会社が提供しているパックツアーがお得でオススメです。パックツアーはいろいろな種類がありますが、最もメジャーなのは「往復のフライト+ホテルの宿泊」のコンビネーションでしょう。また、それ以外にもレンタカー付や離島乗船券付など、趣向に合わせて色々なパターンの中から選べるのも魅力ですね。一人旅でも、誰かと一緒に旅行に行くにしても、様々なバリエーションで楽しめます。

LCCを利用して石垣島に行こう!

年間を通じて、LCCを利用すれば、11月~4月頃までは非常に安い航空券の購入が可能です。個人的に、おすすめの時期は、9月、10月頃でしょうか。台風が多い時期ではありますが、まだまだ暑く、海でも十分遊べます。また、料金も安くなる時期でもあります。数に限りがあるために早めのご予約をおすすめ致します。

TRIP STAR[ 格安航空券予約サイト ]

トリップスター

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リンク
http://japanflight.tripstar.co.jp/

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