新しい年の幕開けはやっぱり出雲大社!出雲大社で幸運祈願

出雲といえば神の国、神話の国で有名ですが、その中でも、神様が集結しているといえば、やっぱり出雲大社ですよね。そんな出雲大社に行ってきました。新しい年を出雲大社でと思う人は多いようで、たくさんの参拝客が遊びに来ていましたよ。それではさっそくレポートします。

「観光センターいずも」から四の鳥居を通って出雲大社へ

こちらは「観光センターいずも」です。こちらが出雲大社のこまごまとしたことを取りまとめていますよ。なので、何か困ったことがあればここで尋ねるといいですね。ちなみに車で来たら、「観光センターいずも」の正面が駐車場になり、そこから歩いて出雲大社に行くことになります。出雲大社に入るまでに、門前町がずらっと続いていて、その間を一の鳥居、二の鳥居、三の鳥居、四の鳥居と続いていきます。そして、四の鳥居をくぐるともう出雲大社です。その長さはなかなかすごくて、一の鳥居から四の鳥居までは片道30分ぐらいかかるほどの距離なんですよ。「観光センターいずも」の場所はちょうど出雲大社の入り口の西側にあるのですが、そこから3分ぐらい道に連なって歩くと四の鳥居、そして、出雲大社の入り口に到着します。

その道のりには神楽殿があります。

神楽殿といえばこちら。よくテレビやポストカードで見る出雲大社の名所です。この太いしめ縄がポイントですよね。現実はあまりに大きくて、重そうで、落ちてこないかドキドキしました。

出雲大社に到着です

神楽殿を横目に一本道を歩いていくと出雲大社に到着です。

ここからさらに歩いていくと鳥居は四の鳥居(銅の鳥居)に到着です。門前町を歩いてくる人はこちらから入っていくことになります。

さっそく出雲大社で参拝しましょう。人がこんなに多かったですよ。

出雲大社は今、平成の大遷宮ということで工事中です。遷宮自体はもう済んだようなのですが、雨漏りの補修や柱の改修などがあるようです。古いものは時期を見て、補修しておかないと、存続が難しくなってくるのでしょう。そういう意味においても、今回の平成の大遷宮はいいチャンスだったのでしょうね。

こちらは撫で牛です。なかなか大きな牛でした。ちゃんと撫でやすい高さにあるところがさすがです。みんなが並ぶほど混んでいました。ご利益があるといいですよね。

こちらは撫で馬です。こちらもずいぶんたくさんの人が触ったのでしょうね。もうこちらの馬ってつるつるで色も変わってしまっています。飼われている馬のように柵に囲われていました。

おや? お面をつけた子供が横切りましたよ。実はこの鬼みたいな服装「番内(ばんない)」さんといいます。吉兆さんと対になっているようなのですが、吉兆さんというのは、「歳徳神」という幟をつけた山車のことで、その幟の先には歳徳神の神霊が憑依しているといわれています。そして、その歳徳神の先祓いの役をするのが番内さんということです。

番内さんは普通は町内の厄男が扮して行うのが一般なのですが、ここでは子供も番内さんに扮することができるんです。実は貸衣装がちゃんと用意されているんですよ。番内さんは青竹のささらをもって地面をたたきながら、「悪魔払い、悪魔払い」と大声で叫び町内を練り歩くそうです。そして、自分の厄と周りの人の厄を祓い清めるんですね。それにしても、かわいい番内さんですね。

出雲グルメが山盛りです

さて、お詣りが終われば気になるのはやっぱりグルメです。それにしてもさすが日本海側ですね。屋台で魚が出ていました。一夜干しとするめいかです。せっかく日本海側に来たからには、おいしい魚が食べたいですよね。

ぜんざいも出ていました。温かそうですね。

おや? カニまんの文字が。カニまん、そそりますねえ。

そのほかにもいろんな屋台がずらりと並んでいました。こちらの屋台は栗まんじゅうなんていうのもあるんですね。

出雲大社いかがでしたか? お詣りして、美味しいものを食べて、今年一年の幸運をお祈りするのもよい一年の始まりです。是非遊びに行ってみてくださいね。

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くーちゃん

くーちゃん

国内旅行を中心に気が付けば出かけてしまっています。田舎も都会も貪欲に見て回りたいと思っています。

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