そうだ、宝塚歌劇に行こう!1~お姫様気分でレストランでお食事

タカラヅカ歌劇は兵庫県の宝塚大劇場で始まった女性だけが演じる歌劇です。タカラヅカといえば、女性ファンの多いことで有名ですが、その理由は女性が演じる男性役がまるで少女漫画のような理想的な王子様だからなんですね。男役を演じる劇団員は常にかっこいい男性でいるため、日常生活から男性の素敵なしぐさを研究しているそうですよ。そんな独特な世界、タカラヅカワールドをのぞいてみたのでレポートします。

そこは王子様がいる世界~宝塚大劇場へようこそ

こちらがタカラヅカの入り口です。ここから先はもう夢の国。誰もが憧れる素敵な王子様が待っていますよ。

駐車場はこんなに大きいんです。なので、クルマで来たけれど駐車場に止められないということはなさそうですよ。

こちらが入り口です。タカラヅカに来たって感じがしますね。さっそく中に入ってみましょう。

こちらが宝塚歌劇場です。みんなここで記念撮影です。

タカラヅカの中には宝塚市長の銅像がありました。タカラヅカといえば「スミレの花〜」ですよね。というわけで、宝塚大劇場にもスミレの花が植えられていました。

入り口にはフロアインフォメーションがありました。中は3階建てですが、けっこう広いですね。

さあ、入っていきましょう。

タカラヅカのレストランは予約しておくと便利

タカラヅカの中にはレストランもあるんです。レストランの数もカフェの数もそこそこあるので、洋食、和食、軽食とバラエティに揃っています。

こちらの「ラ・ロンド」は岩井シェフのお料理です。なんだかおしゃれな名前のメニューがたくさん。お姫様気分でお食事できそうですね。

来場する人のほとんどが観劇を目的にしているので、食事時間が自然と決まってきます。そういう意味では食事場所は混み合います。ただ、幕間に食べれるよう席を予約できるレストランもあるので、ついたら早めにチェックしましょう。また、朝早く来る人もいるので、モーニングサービスもありますよ。

観劇の幕間に予約した食事を食べるのですが、とにかく一斉にお食事となるので混みあいます。ということで、こんなふうになるべく導線がいいようにいろいろと考えているようですね。

やっぱり洋食よりもしっとり和食を味わいたい。そんな人にはこちらがおすすめです。「和食くすき」です。こちらではお重に入った幕の内弁当が用意されていますよ。

こちらがそのお料理の内容です。なかなか豪華ですよね。せっかくタカラヅカにお姫様気分を味わいにきたんだったら、やっぱり豪華なお食事で気分も盛り上げたいものです。こんな和食だったら、年配の人にも胃にもたれることなく楽しめそうですね。

色々とあると意外と迷うものですが、時間が刻々と過ぎていくことを思うとパパッとメニューも決めたいですね。こちらのお店、お寿司もあるので、パパッと食べたいときもおススメです。

とはいえ、幕間って30分しかないんです。30分で豪華なものもちょっと気が重いという人には、こんな軽食もあるんです。こんな軽食なら、30分でもパパッと食べれて便利ですよね。お値段もほどほどなので、こちらは利用しやすいかもしれませんね。

そして、観劇後はいろいろと劇の感想を言いあいたいものです。そんなときには、デザートも充実しているこちらもいいですね。観劇中はおしゃべりもできないから、観劇後、じっくりみんなで感想を言い合うなんていうのも素敵かもしれません。

宝塚大劇場のレストランンはいかがでしたか? 色んなお店があるのですが、幕間は30分、移動は全員ということを考えたら大勝負です。ここは情報収集をしっかりして、決戦の日に備えましょう。事前の予約や事前の準備がタカラヅカを楽しむ秘訣ですよ。

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くーちゃん

くーちゃん

国内旅行を中心に気が付けば出かけてしまっています。田舎も都会も貪欲に見て回りたいと思っています。

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