足に効く!足の悩みには足の神様 服部天神宮に行ってみよう【大阪】

足が速くなりたい、足の病気が良くなりたい、そんな足にまつわるお願いを叶えたいと思ったら服部天神宮はいかがでしょう? 服部天神宮は豊中の服部にある神社なのですが、足の神様が祀られていて、足に問題を抱えた多くの人が訪れているんですよ。

こちらの服部天神宮が足の神様が祀られるようになったのは、菅原道真公に言い伝えがあります。菅原道真公がこの地にやって来た時、足が痛んで歩けなくなったそうです。そこで、こちらの神社にお詣りをしたところ、たちまち痛みは取れて歩けるようになったと言うことがあったそうですよ。

そして、もう一つ、こちらの服部天神宮は豊中えびすでも有名で、えびす祭りの時は商売繁盛を願う人で人がいっぱいになります。そんな服部天神宮をレポートします。

服部天神宮は阪急服部駅のから歩いて5分です

服部天神宮は阪急服部駅から徒歩で5分ぐらいのところにあります。服部の商店街を通って行くのですが、とても大きな神社で服部のシンボルでもあるため、あちこちに看板があって間違えることはなさそうですよ。

こんな感じに商店街を抜けていきます。なんとなく道が複雑そうで心配になりますが、あちこちに看板が出ているので安心です。

あ、看板がありましたよ。もうすぐ到着ですね。

まさに商店街の中にあります。おとなりは個人商店ですね。

さあ、服部天神宮に到着です。中はけっこう大きいんです。中はこんなに広がりがあるんですよ。

中は提灯がたくさんつけられていました。

服部天神宮といえば、やっぱり足の神様ですね。こちらは椅子のように座れるようになっていて、足の悪い人が座って祈祷すれば願いが叶うとされています。靴を脱いで座るのですが、足裏がちょうどこの玉砂利にあたり、足つぼに効きそうです。こういうものがあると、ご利益がしっかりありそうに感じてしまいますね。

入り口にはこんな看板がありました。

こちらの道は「能勢街道」と言われる主要幹線道路だったそうです。服部天神宮は足の神様ということで、全国から参詣者がきたそうですね。そういうこともあって、昔このあたりは料亭や茶屋などが並んでとても賑やかだったそうですよ。

服部天神宮はえびす神社でもあります

服部天神宮はえびす様も祀られているところから、豊中えびすとしても名高いところです。毎年1月のえびす祭には、たくさんの人が服部天神宮に商売繁盛を願ってくまでや笹を買っていきます。毎年えびす祭に合わせて福娘を募集するんですよ。過去には外国人留学生が選ばれたこともあり、とても話題になりました。

こちらには満面の笑みたたえたえびす様がいらっしゃいました。この笑顔を見るだけで、こちらもつられて笑ってしまいそうですね。笑う門には福来るということで、一年間笑って過ごしたいものですね。

こちらが福神酒授与所です。ここで福娘が福神酒をみんなに授けるのですね。お酒を飲んで今年1年の商売繁盛を神様に祈ります。

こちらは護摩木納所です。

奥の方はこんな感じです。外側は落ち着いた雰囲気の神社なのですが、中に入るとこんなに赤くて派手な印象です。えびす神社でもあるので、景気がいい感じなのも大切なのかもしれませんね。

こちらでお線香を焚きます。

こちらにいらっしゃるのが藤原道真公です。藤原道真公はあごひげを蓄えたこんな風貌の人だったのですね。藤原道真公といえば学問の神様です。頭が良くなるようにお願いしておきましょう。

こちらにあるのは草履です。草履がたくさん奉納されているんですね。実は靴やサンダルなどもあって、足の病いが治った人がお礼に奉納しにきたり、足の悩みを持つ人が祈願として奉納にきたりしているようですよ。世の中にはこんなに足の悩みに困っている人が多いのかとびっくりしました。

服部天神宮いかがでしたか? 阪急服部駅から5分という便利な立地にあるので、何か足のお願い事があるときや、えびす祭の時は是非遊びに行ってみてくださいね。

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くーちゃん

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国内旅行を中心に気が付けば出かけてしまっています。田舎も都会も貪欲に見て回りたいと思っています。

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