京都の新スポット?京都拉麺小路がじわじわ来ている!

いま、京都に熱いスポットがあるんです。それが京都拉麺小路です。ラーメンといえば、今では立派な日本食です。ご当地ものもあちこちにあって、それぞれの地域でいろんなラーメンが誕生しています。そんな切磋琢磨したラーメンたちが今、海外で注目を浴びています。外国人旅行客は、日本に来たからにはラーメンが食べたいって思うようですよ。

京都の拉麺小路には日本津々浦々にあるたくさんのラーメン屋の頂点を極めたお店が集まっているんです。外国人観光客の多い京都では、そんな拉麺小路がいま外国人旅行客の中で注目されているそうですよ。さあ、そんな京都の拉麺小路はどんなラーメンが集まってきているのでしょうか? さっそくレポートします。

外国人観光客もうれしい!わかりやすい食券自動販売機システム

さあ、京都拉麺小路ですが、集まってきたラーメン店は全部でこれだけです。北は北海道から、南は九州まで、日本全国の有名ラーメン店の味がこちらで楽しめるんですよ。さあ、何を食べようか迷ってしまいますね。

京都拉麺小路はJR京都駅近くにあります。それだけに外国人観光客が多いんです。そのためか、ラーメン店のシステムは外国人にもやさしいようにとっても簡単になっています。すべてのラーメン店が食券を導入しているんです。それがこちら。このようなラーメンの絵のついたタッチパネルになっていて、文字がわからなくても簡単に食券を買うことができますね。それだけでなく、中国語、韓国語、英語がついているんですよね。ここれだとトラブルも少なくて、外国人も安心ですね。

セットメニューも値段とともに書かれているので、選びやすいですよね。売り切れの時も売り切れとちゃんと表示されていて、食券が買えないようになっていれば、間違って買うこともなさそうですね。

実はイコカでも買えちゃうところも素敵ですよね。自動販売機のとなりには英語、中国語とたくさん書かれていますね。スタッフさんの苦労が感じられますね。

ラーメンバトルに勝ち抜いたラーメン屋にようこそ

まずはこちらラーメンの「東大」さんです。ラーメン界の東大を目指すべく日々頑張っているようですよ。

とはいえ、徳島ラーメンです。「ラーメン東大」は東京というわけではないのですね。こちらの「ラーメン東大」は豚骨醤油スープなんですね。徳島では、ラーメンと一緒に白米を食べるのが一般的だそうです。甘辛く煮込んだ豚バラ肉に生卵をトッピングするのもこちらの特徴だそうですよ。ラーメンに生卵、どんな味になるんでしょうね。いつものラーメンとは違った味わいが期待できそうですね。

 

こちらは新潟の「東横」です。新潟といえば、やっぱり味噌ラーメンですね。新潟といえば米どころ。コシヒカリを使った極太麺で食べる人をうならせます。こちらの「東横」では割りスープというスタイルでスープの味を薄めてラーメンを食べるそうです。もうそれぞれのお店がこれでもかって工夫をしているので、どこで食べたらいいのか迷ってしまいますね。

あ、塩バターラーメンもあった!これは気になりますね。

変わり種は抹茶パスタ? 新感覚パスタは日本の真骨頂

実はこちらのお店で一軒だけラーメン店でないお店があるんです。それが「茶筅」です。こちらはパスタのお店なんですが、なんとそれが抹茶パスタなんです。イタリアンなのに和テイストという、アレンジ上手な日本ならではのパスタですよね。

ランチメニューはこちらのもうひとつのお得意のピザ、スイーツとともに食べられます。いろんな味が少しずつ味わえてこれはうれしいですね。

もちろん英語表記をしている周到さはさすがです。

ほかにもこんなにがっつりしたスイーツもあるんですよ。

ピザの種類もこんなにいろいろとあるんです。

いかがでしたか? 京都といえば京料理をイメージしてしまいますが、今はこんな若者が喜びそうなホットな場所もあるんですよ。是非京都に遊びに行った折には、こちらで腹ごしらえしてみてくださいね。

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くーちゃん

くーちゃん

国内旅行を中心に気が付けば出かけてしまっています。田舎も都会も貪欲に見て回りたいと思っています。

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