神戸ワイナリーでワインを楽しもう!工場見学編

子供の休みにはあちこち出歩く機会も増えますが、そんな時に安く楽しく遊べるところとして、工場見学がおすすめです。神戸ワイナリーは工場見学あり、お買い物あり、食事あり、試飲ありの一日中遊んでいても十分楽しめる施設です。ワイナリーなんて、なんだかまるで富裕層が海外にワイナリーを見に行くかのような贅沢感がありますよね。それが神戸でできちゃうなんてなんてお手軽なんでしょう。こちらの神戸ワイナリーでは、ぶどう栽培も見られるので、まさに気分はオーナーです。それではさっそくレポートします。

いざ探索!地下のワイン貯蔵庫を探れ!

こちらはワイン熟成館です。ここから地下に入って行くと、樽熟成中のワインを見ることができるんですよ。ワインを樽で見るチャンスなんてめったにないからドキドキしますね。

なんと今までは見学できなかったとか。これはなんてラッキーなんでしょう。

地下に続く階段を降りていきます。ワインの貯蔵は冷暗所でとはよく言ったもので、こちらの貯蔵庫も下がって行くほどに暗く涼しくなっていきました。よくできています。

場所場所でソムリエのこの人が色々と教えてるんです。だからワインの知識も増えてますますワインに興味が持てそうですね。ここでは、赤ワインと白ワインの製法の違いについて説明していました。赤と白はワインを作る工程が違ってくるのですね。

こちらでは熟成の方法を説明しています。単純にワインといえば、樽熟成かと思っていましたが、製法は色々とあるようです。樽熟成にすれば、その樽の香りが加わって、深みのあるワインになるそうですよ。樽も香りのいいものを使う必要があるんですね。

あ、こちらには樽がありました。ずいぶんと年代モノのようですね。ここにワインが入っていたら値打ちものなのでしょうか?

ずいぶんと厳重に閉じられています。

こちらの壺はギリシャ時代の壁画にも描かれていたほど古くから使われていたものだそうですよ。この中にワインを入れて運んだり、貯蔵したりしたようです。

ビン熟成というのもあります。樽熟成が終わった後に進む工程なのですね。ビン熟成すれば、ワインの酸味がまろやかになるそうです。熟成技術でワインの味を左右させるのでしね。

こちらにも樽がゴロゴロ。きっと熟成中の樽なんでしょう。おいしくなって神戸ブランドになって行くのでしょうね。

赤ワインの飲み方が書いてありました。熟成されたワインは長い眠りについている状態だそうです。なんて素敵な表現なんでしょう。コルクを抜いて空気に触れることで目覚めるようですよ。まるでおとぎの国のお姫様のようですね。赤ワインはグラスの中でも味が変化して行くそうなので、それも楽しみのひとつですね。

樽熟成で樽のフレーバーをワインにつけます。その度にうまくできているかどうかをテイスティングするそうですよ。こういうことはやっぱり人の味覚に頼るしかないのでしょうね。なかなか時間のかかる作業ですね。

試験醸造タンクで初めて神戸ワインができたのは1979年の頃だそうです。40年前ぐらいのことなんですね。その第一歩が今の神戸ワイン繋がっているんですね。

工場見学に行こう!ワインが瓶詰めされるまで

こちらではワインの瓶詰めが見られます。

まず瓶はきれいに洗われるんですね。その際高温殺菌もされて清潔な瓶になります。

そのあとワインが詰められ、空気を抜きながらコルクやキャップで栓をします。

もちろん機械も大活躍です。

そのあと液漏れがないかを確認します。外国のワインはよく液漏れがあるそうですが、それによって風味も変わってしまうそうですよ。

こちらも機械登場です。箱がたくさんあって、作業の多さ感じることができますね。

さらに栓をした上からキャップシールをかぶせて密着します。

ここでも機械が頑張ります。機械は一度にたくさんの量解決できるのでいいですよね。

そして、ラベル貼り機でラベルを貼っていきます。

最後に最終点検をしていよいよ箱詰めです。たくさんの工程を経て、たくさんの人の手にかかって、神戸ワインは安全においしく消費者の口に入るのですね。

いかがでいたか? ワインの知識がつくことでワインがさらにおいしく感じてしまいそうですね。

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くーちゃん

くーちゃん

国内旅行を中心に気が付けば出かけてしまっています。田舎も都会も貪欲に見て回りたいと思っています。

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