スカイマークの予約方法!料金支払い後の変更キャンセルはいつまで?

スカイマークは、日本発着のLCC航空会社の一つです。LCCの利用については、なかなか腰が重い方もいらっしゃるかもしれません。その特徴やよさを知れば、お得な旅を楽しむことができるかもしれません。ここでは、スカイマークの特徴などをご紹介し、さらに国内線の航空会社を横断して予約できる便利なサイトも紹介していきます。

スカイマークとは?

スカイマークは、日本発着のLCC航空の中で最も古い歴史を持つ会社です。北は北海道から、南は沖縄まで毎日18路線を運航していて、日本のLCC業界の中でもチケットの求めやすさは抜群の評判です。近年、経営が困難になっていましたが、2015年に民事再生法を申請。ANAホールディングスの支援を受けることが決定したため、今後の成長が期待されています。「安全を第一に」を企業理念として、乗務員の自社訓練などに取り組み、コスト削減とサービスの質の高さの両立を実現しています。【航行地域】東京(羽田)、札幌(新千歳)、茨城、名古屋(中部)、神戸、福岡、長崎、鹿児島、那覇を結ぶ運航をしています。

スカイマークの概要

スカイマークは、1996年に当時のHIS社長・澤田秀雄氏らの出資により設立されました。『高止まりする国内航空運賃を、利用者が購入しやすい適正価格に是正し、なおかつ安全第一の運航を。』という経営理念。そしてそこから導かれた、シンプルな機内サービス・制服の簡素化などによってリーズナブルな空の旅を提供しています。

コーポレートカラーは、ブルーとイエロー。「公正な空への出発点」が社名の由来となっています。

【会社名】スカイマーク株式会社(英文表記:Skymark Airlines Inc.)
【本社所在地】東京都大田区羽田空港3-5-7

機体の特徴

スカイマークでは、26機のボーイングをリース運用しています。LCC航空各社に共通する、シートの若干の狭さはありますが、国内便であれば問題がない程度です。また、スカイマークはサービスも優れていて、リピーターが多いことで有名です。フライトは短時間ですから、価格重視でシンプルな移動を求められる方には、最適な選択になるでしょう。

運行路線と出発時ターミナル

★東京(羽田)<第1ターミナル>
就航先:札幌(新千歳)、神戸、福岡、長崎、鹿児島、那覇

★札幌(新千歳)<国内線ターミナルビル2F>
就航先:東京(羽田)、茨城、名古屋(中部)、神戸、福岡

★茨城<ターミナルビル1F>
就航先:札幌(新千歳)、神戸、福岡、那覇

★名古屋(中部)<ターミナルビル3F>
就航先:札幌(新千歳)、那覇

★神戸<ターミナルビル2F>
就航先:東京(羽田)、札幌(新千歳)、茨城、長崎、鹿児島、那覇

★福岡<第2ターミナル>
就航先:東京(羽田)、札幌(新千歳)、茨城、那覇

★長崎<2Fフロア>
就航先:東京(羽田)、神戸

★鹿児島<国内線ターミナル>
就航先:東京(羽田)、神戸

★那覇<3Fフロアでチェックイン>
就航先:東京(羽田)、茨城、名古屋(中部)、神戸、福岡

スカイマークの格安チケット

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割引チケットの種類とおすすめポイントの紹介

スカイマークは、旅をオトクに楽しむための豊富なチケットプランを用意しています。予約をする際、早割やその他各種割引に該当するかを、ぜひチェックしましょう!

★いま得
ご搭乗3日前もしくは前日 までご予約可能。
次の路線は2016年3月27日搭乗分より、ご搭乗日の前日までご予約可能となります。
「名古屋(中部)‐札幌(新千歳)線」「名古屋(中部)‐那覇線」「神戸‐札幌(新千歳)線」「神戸‐那覇線」

★前割7
ご搭乗7日前までご予約可能、便変更可能なお得な割引運賃です。

★前割3
ご搭乗3日前までご予約可能、便変更可能なお得な割引運賃です。

★前割1
ご搭乗1日前までご予約可能、便変更可能なお得な割引運賃です。

★SKYバーゲン45
45日前までご予約可能な大変お得な運賃です。

★SKYバーゲン21
21日前までご予約可能な大変お得な運賃です。

★SKYセール
対象路線の一部の便における期間限定の大変お得なキャンペーン運賃です。

★U21直前割
満12歳以上22歳未満のお客様が、ご搭乗前日から当日までご予約可能。大変お得な運賃です。

★シニアメイト1
満60歳以上のお客様が、ご搭乗前日から当日までご予約可能。

普通運賃

★大人普通運賃
予約の変更も自由自在。大変便利な運賃です。

★小児普通運賃
ご搭乗時に3歳以上12歳未満のお子様がご利用頂けます。

★身体障がい者割引運賃
対象者の方ご本人様と一部の介護人の方にご利用いただけます。

スカイマークを利用する時のポイント!

決済方法・搭乗手続きのやり方

決済方法は、クレジットカードに加え、コンビニ払いも可能なのがうれしいですね。空港カウンターや代理店での購入をする場合には、もちろん現金での支払いが可能です。

搭乗の際には、所定のカウンターにていずれかを提示するか、自動チェックイン機にて搭乗券の発券手続きをしてください。

・お支払い時に使用されたクレジットカード
・予約番号、照会番号
・QRコード、コンビニエンスストア控え

手荷物の持ち込み

機内持込手荷物は身の回り品(ハンドバッグ・カメラ・傘など)のほか、容積が55×40×25cm以内、3辺の和が115cm以内で、重量が10kgを超えないもの1個です。

その他、3辺が50cm×60cm×120cm以内、20kg以下の荷物を無料でトランクスペースに預けることが可能です。他社では有料となることが多いサービスですので、ぜひうまく活用したいですね!スカイマークでは個数制限が設けられていないのも大きな特徴です。さらに、スキー板やサーフボードなどの長尺物は280cmまで預けることが可能です。

受託荷物について、重量がオーバーする場合には、追加料金が発生します。20kg~100kgまでは、10kgごとに1000円。100kg以上もしくは280cm以上の物品については、預かり不可となります。

座席指定

座席指定については、チケット購入後に予約確認画面から無料で設定可能です。ただし、事前に座席指定できるシートには限りがありますので、注意しましょう。お子さま連れ、介助が必要な場合などは、コールセンターから相談可能です。

機内サービス

スカイマークでは、機内飲料は全て販売という形になっています。必要に応じて、搭乗前に準備しましょう。

子供料金

スカイマークでは、満3歳から1名につき1席座席の確保(購入)が必要です。大人の方1名につき座席を使用しない幼児(0-2歳)1名を無料で同伴できます。

キャンセル・変更手続き

自己都合でのキャンセルの場合には、所定の手数料を払って払い戻しを受けることが可能です。(一部チケットは、手数料が発生しません)また、悪天候による欠航の場合には、予約変更手続きを受けることが可能です。欠航に伴い宿泊費用などが発生した場合、スカイマークでは清算をしていませんので、その点は注意が必要です。詳細は後述致します。

マイル

現在、スカイマーク独自のマイレージシステムはありません。ただし、裏技としてデルタ航空が設定している「ニッポン・500マイルキャンペーン」を使って1フライトにつき500マイルを貯めることは可能です。搭乗券の半券をFaxまたは郵便にて送付するなどの手続きが必要ですが、マイルを貯めることを目標とされている方は、利用を検討されてはどうでしょうか。

DELTA航空キャンペーンページ

車いすなど、補助が必要な方への対応

車椅子は空港カウンターにてお預け頂いた上、スカイマークが用意する車椅子に乗り換えるシステムになっています。盲導犬は無料で同乗することが可能ですが、機内では水以外与えることはできません。点字での安全のしおりも設置されています。

ペットは一緒に乗れるか

スカイマークでは、ペットを機内に連れて入ることはできません。そのため、ご一緒に移動を希望される場合には、貨物室内に預けることになります。夏場は特に暑さが厳しく、一部の熱に弱い短吻種犬については預かってもらうことができません。ペット受託料金は、一律5000円。大切なペットのためにも、当日までに一度予約センターにてご確認をいただくことをおすすめします。

料金支払い後の予約変更について

予約の変更はいつまでか

一度予約した日時から変更したい場合、スカイマークは基本的に変更することは可能です。

ただし有効期間がチケットの種類によって異なっており、それぞれ、

・普通運賃⇒有効期間:120日
・前割1⇒有効期間:270日
・前割3⇒有効期間:270日
・前割7⇒有効期間:270日

上記の期間内のみ、変更可能になっています。

ちなみに料金支払い前のキャンセルについては、特に連絡などは不要です。

スカイマークとスターフライヤーの違い

価格面が安い

ジェットスターやピーチよりも高く、JALやANAよりも安いことが魅力のスカイマークとスターフライヤーですが、この2機種においても価格面ではスカイマークの方に分があります。たとえば具体的に1週間後の東京―羽田間の料金を比較してみると、

・スカイマーク⇒27,800円
・スターフライヤー⇒34,780円

と7000円程の差があることが分かると思います。

スターフライヤーの方は座席の後ろにモニターがあったり、機内で無料のドリンクサービスがあったりとサービス面で勝る部分はありますが、そこに魅力を感じないのであればスカイマークを選んだ方がお得でしょう。

独立系で歴史が長い

冒頭でも説明した通りスカイマークはLCCでありながら非常に歴史のある会社で、それだけ長く事業を運営してきたという自負があります。2013年赤字に陥った際にも、スターフライヤーがANAからの援助を受けたのに対し、スカイマークは一貫して独立を貫きました。搭乗する人々に具体的な恩恵がある訳ではありませんが、そういったスカイマークの経営方針に価値を感じるのであれば、スターフライヤーではなくスカイマークを選ぶ一つの理由になるでしょう。

お手頃な価格で国内の運航路線が多いのが魅力

数あるLCC航空会社の中でも、特にお手頃な価格が人気のスカイマーク社。思い立ってすぐの弾丸旅行にも最適です。サービスはシンプルではありますが、リピート率が高いことからも、十分なフライトの質が保たれていることがわかります。ぜひ、LCCの良さをフルに活かしたご旅行を楽しんで下さい!

TRIP STAR[ 格安航空券予約サイト ]

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リンク
http://japanflight.tripstar.co.jp/

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