ジェットスターの予約方法!予約の流れや支払い方法を抑えよう

オレンジの星のマークが機体に描かれた飛行機をご覧になったことがありますか?その飛行機こそ、「ジェットスター」です。LCCの航空会社の一つとして、様々な路線を運航しています。ここでは、ジェットスターの特徴や運賃についてなどご紹介していきます。また、予約の仕方がお分かりにならない方もご安心ください。国内の航空会社を横断して簡単に予約できる、とても便利なサイトもご紹介していきます。

ジェットスターとは?

ジェットスターは、オーストラリアを拠点とするカンタス航空の子会社です。日本国内では北海道から沖縄まで、国際線ではアジア・オセアニア地域へと路線を伸ばしています。テレビCMによる好感度も高い人気のLCCエアラインで、リピーターが多いことも特徴的。ポップな機体デザインと、「ジェッ太」というレッサーパンダのキャラクターがシンボルです。

【航行地域】

★日本
東京(成田)、大阪(関西)、札幌、名古屋(中部)、福岡、沖縄、高松、松山、大分、鹿児島、熊本

★オーストラリア
アデレード、バリナ・バイロン、ブリスベン、ケアンズ、ダーウィン、ゴールドコースト、ホバート、ローンセストン、メルボルン(タラマリン)、ニューキャッスル、パース、サンシャインコースト、シドニー、エアーズロック、ハミルトンアイランド

★その他海外

デンパサール(バリ)、ジャカルタ、メダン、スラバヤ
クアラルンプール、ペナン
オークランド、クライストチャーチ
マニラ、台北、プーケット、ハノイ

ジェットスターの概要

ジェットスター・ジャパンは2012年から国内線の運航を始めました。グループ間での乗り継ぎを行うことで、オーストラリアやニュージーランドといった、オセアニア地域にまで旅することが出来るのが大きな特徴です。「より多くのお客様に、より気軽に空の旅を楽しんでもらいたい」という経営理念のもと、徹底的なコストダウンを図りながら、路線拡大を続ける成長企業です。コーポレートカラーは、ビビッドなオレンジ色。社名を反映した星形のマークが印象的です。また、「ジェットスター」というブランド名は、グループ会社の「ジェットスター航空」「ジェットスター・アジア」「ジェットスター・パシフィック」と共通しています。

【会社名】ジェットスター・ジャパン株式会社/Jetstar Japan Co., Ltd.
【本社所在地】千葉県成田市

機体の特徴

ジェットスターは現在、日本最大のLCC航空です。所有機材はエアバス新造20機、1日最大100便の運航を行っています。座席はANAやJALと比較すると若干狭めではありますが、2〜3時間の移動であれば全く問題なくすごせる程度です。また、追加料金を支払うことによって、ゆったり広めのエクストラ・レッグルーム・シートを利用することも可能です。

運行路線と出発時ターミナル

【日本】

★東京(成田)[ 第3ターミナル ]
就航先:<国内> 大阪(関西)、札幌、福岡、沖縄、高松、松山、大分、鹿児島、熊本
<オーストラリア><香港><インドネシア><ニュージーランド><フィリピン><シンガポール><台湾><タイ><ベトナム>

★大阪(関空) [ 第2ターミナル ]
就航先:<国内> 東京(成田)、札幌、福岡、沖縄、大分
<オーストラリア><香港><インドネシア><マレーシア><ニュージーランド><フィリピン><シンガポール><台湾><タイ><ベトナム>

★札幌(新千歳)[ 国内線ターミナル ]
就航先:<日本>東京(成田)、大阪(関西)、名古屋(中部)、福岡、沖縄、高松、松山、大分、鹿児島、熊本
<オーストラリア><香港><ニュージーランド><フィリピン><シンガポール><台湾>

★名古屋(中部)
就航先:<日本> 札幌、福岡、沖縄、鹿児島、熊本
<フィリピン> <台湾>

★福岡[ 国内線第1ターミナル ]
就航先:<日本> 東京(成田)、大阪(関西)、札幌、名古屋(中部)、沖縄
<オーストラリア><香港><インドネシア><マレーシア><ニュージーランド><フィリピン><シンガポール><台湾> <タイ>

★沖縄[ 国内線ターミナル ]
就航先:<日本> 東京(成田)、大阪(関西)、札幌、名古屋(中部)、福岡、高松、松山、大分、鹿児島、熊本
<オーストラリア><香港> <ニュージーランド> <フィリピン> <シンガポール> <台湾>

★高松
就航先:<日本> 東京(成田)、札幌、沖縄
<オーストラリア><ニュージーランド> <フィリピン> <台湾>

★松山
就航先:<日本> 東京(成田)、札幌、沖縄
<オーストラリア><ニュージーランド> <フィリピン> <台湾>

★大分
就航先:<日本> 東京(成田)、大阪(関西)、札幌、沖縄
<オーストラリア><香港> <ニュージーランド> <台湾>

★鹿児島
就航先:<日本> 東京(成田)、札幌、名古屋(中部)、沖縄、熊本
<オーストラリア><ニュージーランド> <台湾>

★熊本
就航先:<日本> 東京(成田)、札幌、名古屋(中部)、沖縄、鹿児島
<オーストラリア><香港> <フィリピン> <シンガポール> <台湾>

ジェットスターの格安チケット

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割引チケットの種類とおすすめポイントの紹介

ジェットスターの基本運賃は大きく分類すると、エコノミークラスの「Starter」と、座席が広い「Business」の2種類。「Starter」を予約して、「受託荷物」「座席指定」などのオプションを個別に追加することも可能です。シンプルに移動だけが出来れば良い方におすすめなのが「Starter」。受託荷物10kg、座席指定、予約変更が無料になるのが「ちゃっかり Plus」。受託荷物30kg、座席指定が無料で、手数料を支払えば払い戻しが可能なのが「Starter Max」です。「Business」では払い戻しが出来ませんが、「Business Max」では手数料を支払えば払い戻しを受けられます。

なお、ジェットスターでは各路線に固定普通運賃はなく、残りの座席数によって値段が変化する「空席連動型」の設定になっています。そのため、旅行の日程を決める際には、早めにチェックをするのがポイント。各種チケットプランやオプション追加は、予約画面から設定することが可能です。不定期にホームページ上で開催される、格安割引キャンペーンにも注目です!

ジェットスターの予約の流れ

予約の流れの全体像

それではここで、ジェットスターの航空券を入手するに至るまでの予約の流れを把握しておきましょう。大まかな流れは、以下の通りです。

①下記バナーよりお求めの就航路線を選択(※行先はリンク先で変更可)

②リンク先に日時を選択する箇所があるので、希望フライト日時にチェックマークを入れ「(会員の方)ログインしてお申し込み」「(初めての方)お申し込みをする」のどちらかを選択する。

③既に会員の方はログイン、新規の方は「必須」と書かれてある項目を入力し登録を済ませる。

以上の手順が予約の大まかな流れになります。

ジェットスターを利用する際の注意点

決済方法・搭乗手続きのやり方

決済方法は、クレジットカードに加え、バウチャー、ウェルネットから選択できます。当日は、国内線は出発時刻の30分前まで、国際線は45分もしくは60分前までにチェックインしてください。搭乗手続きの際には、予約番号もしくは、バーコードのついた旅程表が必要。自動チェックイン機にて手続きが可能です。また、事前チェックインが可能で、便利なウェブチェックインシステムも用意されています。

手荷物の持ち込み

エコノミークラスで機内に持ち込むことのできる手荷物は、カメラなどの身の回り品1点、サイズが H56cm/W36cm/D23cm (H48cm*/W34cm*/D23cm *Q300型機のニュージーランド国内地方路線)までのバッグなど1点。合計重量7kgまでとなります。また、ビジネスクラスで機内に持ち込むことのできる手荷物は、カメラなどの身の回り品1点、サイズが H56cm/W36cm/D23cm (H48cm*/W34cm*/D23cm *Q300型機のニュージーランド国内地方路線)までのキャリーケースなど1点。合計重量14kgまでとなります。あらかじめ予約したチケットの重量枠を超える荷物を持ち込む場合には、追加料金が発生します。そのため、お土産などで荷物が増えることが想定される場合、あらかじめオンラインで受託荷物のオプションをつけておくのがおススメです。空港カウンターで申し込むよりも、割安になります。

座席指定

座席指定については、「starter」チケット以外は全て無料で設定可能です。ただし、便によっては指定ができない場合もありますのでご注意下さい。

機内サービス

機内飲食サービスについては、1部国際線をのぞいて機内購入という形になります。また、事前に食事購入予約が可能なフライトもありますので、予約時にぜひチェックしておきましょう。

子供料金

ジェットスターでは、満3歳から1名につき1席座席の確保(購入)が必要です。小児運賃は用意されていないため、大人と同額のチケットが必要となります。大人の方1名につき、座席を使用しない幼児(0-2歳)1名を無料で同伴できます。

キャンセル・変更手続き

ジェットスターでは、チケット購入時に「払い戻し可(要手数料)」「払い戻し不可」の選択ができます。「払い戻し可」の方が割高なチケットにはなりますが、予定変更の可能性がある場合には安心ですね。搭乗日時については、「starter」チケットを購入した場合でも、規定の手数料を支払えば変更可能です。それ以外のチケットであれば、変更チケットとの差額のみの支払いで変更が可能です。悪天候での欠航があった場合、「starter max」「starter plus」の国内線で諸条件に該当すれば、1〜2万円の見舞金が支給されることもあります。欠航の場合は、後発便への振替やバウチャーの発行などの対応がとられます。

マイル

ジェットスターでは次の4社との提携により、希望する会社のマイルを貯めることが可能となっています。フライト予約の際に、お手持ちの会員番号を入力することで、マイル取得ができます。

・カンタス航空

・エミレーツ航空

・日本航空

・ベトナム航空

車いすなど、補助が必要な方への対応

車椅子は空港カウンターにて無料で預けることが可能です。また、電動式車椅子などは、危険物として承認を得る必要があります。

ペットは一緒に乗れるか

ジェットスターでは、与圧調整装置を備えていないため一切のペット受託ができません。

ジェットスターと他LCC航空会社の違い

最低価格保証が確約されている

ジェットスターの運賃が安く設定されていることは既にご存知かと思いますが、実はジェットスターには「最低価格保証」というオンリーワンの強みがあります。これは全く同じ日付・時刻・ルートの便で他のLCC航空会社がジェットスターよりも安い価格でチケットを提供していた場合、それを電話で申告することで、なんとそれよりも最安値に価格を変更してくれるというもの。なんとも太っ腹な仕組みですよね。電話と聞くと少々ハードルが高いと感じる人もいるかもしれませんが、ジェットスターのHPを開いたまま一定の時間が経過すると、自動で電話のフォームが出現します。つまり、電話応対などについて力を入れている筈なので、そこまで気張らずとも気軽に電話することができるという訳なんですね。

見舞金という制度が存在する

ジェットスターには通常運賃の他に、『ちゃっかりPlus』『しっかりMax』という見舞金制度が存在します。これは他のLCC航空会社にはない、ジェットスターのみに適用される強みですね。具体的にどんなものかというと、仮にジェットスターが何らかのトラブルで遅延・欠航になってしまった場合、

・「ちゃっかりPlus」→10000円
・「しっかりMax」→20000円

の見舞金をそれぞれ受け取ることができるのです。

その代わり通常運賃よりも予約の際、若干の割り増し料金にはなってしまいますが、それ相応のメリットを感じるのであれば(保険のようなものですね)、大いに活用するメリットありだと思います。

LCCの中でも知名度が高いジェットスター

ジェットスターには、LCCならではの素晴らしい特色が沢山ありますよね。数ある航空会社の中でも、特にその知名度の高さと安心感で人気を誇るエアライン。思い立った時にすぐに旅にでられるのがうれしいですね!他にもお得な裏技として、「プライスウォッチ」を設定してお手頃価格のチケットをゲットするなど、様々な楽しみ方をすることができます。初めて利用する方にも、きっと1番楽しんでもらえるLCC。それが「ジェットスター」です。旅をご検討中の方、ぜひ一度おためしください!

TRIP STAR[ 格安航空券予約サイト ]

トリップスター

複数の航空会社の運賃を一度に比較することができます。片道のみの予約・往復での予約、どちらもストレスなく検索することができます。

リンク
http://japanflight.tripstar.co.jp/

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